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大規模修繕の工事保険とは?管理組合が契約前に確認したい施工中事故・第三者損害・補償範囲

大規模修繕の工事保険とは?管理組合が契約前に確認したい施工中事故・第三者損害・補償範囲

今回は

『大規模修繕の工事保険とは?管理組合が契約前に確認したい施工中事故・第三者損害・補償範囲』

をご紹介させて頂きます!

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マンションの大規模修繕は、居住者が生活する建物で、足場設置、外壁・防水工事、資材搬入、共用部分での作業等を行います。管理組合は施工品質や金額だけでなく、施工中に事故や損害が生じた場合の連絡・補償体制も契約前に確認しておく必要があります。

大規模修繕では、工事中の建物損害や第三者への賠償などに備えて、施工会社等が工事に関する保険へ加入している場合があります。ただし、保険の種類や補償範囲は契約ごとに異なるため、管理組合は「保険に入っているか」だけでなく、どの事故・損害が対象となるのか、事故時の連絡・対応方法まで契約前に確認することが重要です。

管理組合では、次の6項目を今回の工事条件と照合します。

  • ① 加入保険・補償制度
  • ② 補償対象となる事故
  • ③ 第三者・住民への損害
  • ④ 対象外・免責条件
  • ⑤ 補償期間
  • ⑥ 事故時の連絡・対応
ワンリニューアル式・事故補償対応マップ
保険商品名ではなく「何が起きたら、誰に、どう対応するか」から逆算する独自整理
工事内容・施工場所
想定事故・損害
損害を受ける対象
責任・契約関係
保険・補償条件
連絡・対応・記録
ワンリニューアル式・事故補償対応マップは、法令、行政、保険会社、業界団体等が定めた正式名称や標準様式ではありません。想定事故と補償内容、連絡先を一つの流れで確認するためのワンリニューアル独自の整理方法です。

 

大規模修繕の工事保険とは?

大規模修繕の工事保険とは、施工中に生じる可能性がある工事対象物の損害や、第三者への賠償等に備える保険・補償制度を指して使われる言葉です。ただし、「工事保険」という一つの商品ですべてを補償するとは限りません。

工事対象物等の損害に関係する保険、請負作業に伴う第三者への賠償責任に関係する保険、施工従事者の労働災害等に関係する制度では、対象や目的が異なる場合があります。

保険会社や契約内容によって名称、被保険者、対象工事、補償範囲、対象外、限度額、期間等は異なります。管理組合は一般的な保険名だけで判断せず、今回の工事へ適用される具体的な条件を確認します。

 

大規模修繕ではどのような事故を想定する?

契約前には、施工対象物、建物・共用設備、住民・第三者の身体や所有物等に影響する可能性を、工事内容と施工場所から整理します。

  • 施工中の工事対象部分や既存建物の損傷
  • 資材・工具・施工機械等に伴う建物や設備への損害
  • 住民の車、自転車、バルコニー内の所有物等への損害
  • 共用廊下、エントランス、外構、設備等への損害
  • 居住者、来訪者、通行人等の第三者に対する対人・対物事故

これらは検討候補であり、大規模修繕で事故が多いことを示すものではありません。実際のリスクは足場、搬入経路、作業場所、工法、敷地条件、駐車・通行状況等によって異なります。

 

建設工事保険と賠償責任保険は何が違う?

一般的には、工事対象物等に生じた損害へ備える保険と、請負作業に伴って第三者へ損害を与え、法律上の賠償責任を負う場合に備える保険では目的が異なります。

例えば「建設工事保険」「請負業者賠償責任保険」といった名称が用いられますが、名称だけで補償範囲を確定できません。特約、対象工事、被保険者、免責事項等によって扱いが変わるため、契約時点の資料を確認します。

日本損害保険協会は、請負業者賠償責任保険について、請負作業等に起因する偶然な事故で企業が第三者に対する法律上の損害賠償責任を負った場合の損害に備える保険として説明しています。詳しくは、日本損害保険協会「賠償責任のリスク」をご確認ください。

 

施工会社の従業員がけがをした場合も同じ保険?

施工従事者の業務中のけが等は、工事対象物の損害や第三者への賠償とは別の制度・保険が関係する場合があります。すべてを同じ工事保険の補償として扱いません。

労働災害については労災保険制度等が関係しますが、管理組合が制度や施工会社の個別手続きを判断する記事ではありません。元請施工会社が工事全体の安全衛生・事故対応体制をどのように管理するかを確認します。

労災発生時の制度上の案内は、厚生労働省「労働災害が発生したとき」をご確認ください。

 

住民の車や所有物が壊れた場合はどうなる?

施工中に住民の車や所有物へ損害が生じた場合も、事故原因、責任関係、保険契約の対象・対象外を確認して対応を判断します。施工期間中に発生したというだけで、必ず施工会社の保険から補償されるとは限りません。

まず安全を確保し、損害箇所へ不用意に手を加えず、発生日時、場所、状態、関係作業、写真等を記録します。そのうえで、事前に定めた施工会社・現場責任者等の窓口へ連絡します。

住民へは、自己判断で修理や処分を進める前に連絡先へ申告すること、申告時に必要な情報を着工前に案内しておくと対応を統一しやすくなります。

 

通行人など第三者への事故はどう扱う?

居住者以外の通行人、来訪者、配達員、近隣所有物等への事故も、施工場所と周辺動線に応じて契約前に想定します。

確認したいのは、第三者への対人・対物損害がどの補償に関係する可能性があるか、施工会社が安全管理と事故報告をどのように行うか、緊急時の窓口が誰かです。

補償可否は、事故原因、法律上の賠償責任、保険契約の条件等によって異なります。管理組合が事故現場で責任の所在を即断せず、施工会社等からの報告と必要な確認を進めます。

 

管理組合のマンション保険とは何が違う?

管理組合が建物等について加入しているマンション保険と、施工会社等が工事に関して加入する保険では、契約主体、被保険者、対象、補償目的等が異なる場合があります。

管理組合の保険があるから施工会社側の保険確認が不要になるとは限りません。反対に、施工会社が保険へ加入しているから管理組合側の保険が不要になるとも限りません。

事故内容によって複数の保険や契約関係を確認する場合があります。管理組合側の保険代理店・保険会社への連絡が必要となる条件も含め、連絡順序を整理します。

 

保険に加入していればすべて補償される?

工事保険に加入していることと、発生した損害が補償されることは同じではありません。補償対象は事故原因、損害の種類、対象工事、契約条件等によって判断されます。

補償対象、対象外、免責、限度額、補償期間、被保険者、事故通知等の条件を確認します。事故の原因や損害を受けた物の所有・管理状況によって扱いが異なる可能性もあります。

「保険加入済み」という回答だけで終わらせず、今回工事のどのリスクをどのような体制で補うのか、保険で対応できない場合に契約上どのように整理するのかを確認します。

 

管理組合は施工会社へ何を確認する?

管理組合が確認したいのは保険の商品名だけではなく、今回の工事で誰にどのような損害が発生した場合に、どのような連絡・補償確認へ進むかです。

ワンリニューアル式・契約前6点照合
工事項目・施工場所ごとに確認し、「確認済み・要追加確認・対象外・未確定」で状態を記録
1.保険・補償制度

加入名称だけでなく、契約者・被保険者・対象工事を確認する。

2.対象工事

今回の工事場所、工種、元請・下請作業との関係を確認する。

3.補償範囲

工事対象物、第三者の対人・対物等との対応関係を確認する。

4.対象外・免責

主な対象外条件、自己負担、別契約が必要な事項を確認する。

5.補償期間

開始・終了日、工期変更、追加・変更工事時の扱いを確認する。

6.事故時連絡

安全確保後の窓口、報告順序、必要記録、住民案内を確認する。

「確認済み」は根拠資料まで確認できた状態、「要追加確認」は条件の説明や資料が不足する状態、「対象外」は今回の補償対象に含まれない状態、「未確定」は契約・工期等の確定後に決まる状態です。これらはワンリニューアル独自の管理区分であり、保険会社等の正式な判定区分ではありません。

管理組合が保険約款を専門家と同じ水準で審査する必要はありません。分からない事項は施工会社、保険会社・代理店、必要に応じた専門家等へ確認し、回答者、回答日、根拠資料を残します。

工事保険と事故時の連絡体制を契約前に整理したい管理組合へ

工事内容、施工場所、想定事故、損害を受ける対象、保険・補償条件を順に並べると、「保険加入済み」という回答だけでは見えない確認事項を整理できます。住民・第三者への連絡方法まで着工前に共有しましょう。

大規模修繕の工事保険・補償体制について相談する

 

保険証券や加入証明は確認した方がよい?

契約・発注条件等に応じて、保険証券の写し、加入証明、補償内容を示す資料等を確認する場合があります。すべての工事で証券原本の提出が法律上必須とは限りません。

書類を受け取ること自体を目的にせず、今回工事が対象か、補償期間はいつか、誰が被保険者か、主な補償範囲・対象外は何か、事故時の連絡先はどこかを確認します。

年間包括契約等の場合も、今回の工事がどのように対象となるのか説明を受けます。資料に不明点がある場合は、施工会社を通じた確認方法と回答期限を決めます。

 

補償限度額はいくらあれば安心?

補償限度額は、工事規模、建物規模、工事項目、周辺環境、想定損害、契約条件等によって検討するため、一律金額で十分かどうかを判断できません。

金額だけでなく、一事故・期間中の限度、自己負担、対人・対物の区分、特約、対象外等を確認します。管理組合が独自に必要額を断定せず、施工会社等から設定根拠の説明を受けます。

補償限度額が大きいことだけで、施工品質や安全管理体制が優れているとは判断しません。事故防止策、施工体制、契約内容と合わせて確認します。

 

保険の期間は工期と同じ?

保険の補償期間と工期が必ず同じとは限らないため、補償開始日・終了日と工事工程を照合します。

準備・搬入、足場設置、本体工事、検査、残工事、撤去・復旧等のどこまでが対象となるかを確認します。工期延長時に保険期間も自動的に延長されるとは限りません。

天候、追加工事、材料手配、住民調整等で工程が変わった場合は、契約工期だけでなく補償期間への影響も確認します。大規模修繕の工期を左右する条件は、50~70戸マンションの大規模修繕工期はどれくらい?工程・建物条件・住民生活への影響から期間を整理をご覧ください。

 

追加工事が発生した場合も補償される?

追加・変更工事が元の保険契約へ含まれるかは、工事内容、工事金額、期間、保険契約等によって異なります。追加工事だから自動的に同じ補償へ含まれるとは限りません。

追加工事を承認する際は、必要性、施工場所、仕様、数量、費用、工期とともに、保険・補償範囲へ影響するかを確認します。新しい工種や施工場所が加わる場合は、当初の想定事故も更新します。

追加工事の承認と費用確認は、大規模修繕で追加工事が発生したら?費用・見積変更・管理組合の承認で確認すべきポイントで詳しく整理しています。

 

施工会社だけでなく下請会社の作業も確認する?

管理組合が個々の作業員や下請会社の保険を直接管理するのではなく、元請施工会社が工事全体の事故・補償管理をどのように構築しているかを確認します。

複数の専門業者が関わる場合、誰が現場を統括し、事故報告を受け、管理組合へ説明し、保険・補償確認を進めるかが重要です。元請・下請の責任関係や被保険者の範囲は契約等によって異なります。

施工会社選定時には、保険加入状況だけで優良・危険と評価せず、現場責任者、施工体制、安全管理、報告方法も確認します。詳しくは、50~70戸マンションの大規模修繕で施工会社をどう選ぶ?管理組合が比較すべき実績・見積・現場体制をご確認ください。

 

事故が起きたら誰へ連絡する?

事故発生時は人命と安全の確保を最優先にし、着工前に定めた施工会社・現場責任者等の窓口へ連絡します。事故内容によっては、消防、警察、医療機関等への緊急連絡が必要となる場合があります。

  1. 安全確保:負傷者対応、周辺の立入り制限、二次被害防止等を優先する
  2. 緊急連絡:必要に応じて消防・警察等へ連絡する
  3. 現場連絡:施工会社・現場責任者へ状況を伝える
  4. 管理側報告:管理会社、管理組合等へ必要な報告を行う
  5. 状況記録:日時、場所、損害、関係者、写真、初動対応を残す
  6. 補償確認:責任・契約・保険条件を確認し、その後の対応を整理する

緊急時に管理組合が責任や補償可否を判断するのではなく、安全確保と連絡を優先します。休日・夜間、現場不在時、住民から直接申告があった場合の窓口も事前に決めます。

 

事故発生時は写真・記録も残す

事故時の記録は保険手続きだけでなく、管理組合が発生状況、対応、補修、再発防止を工事履歴として引き継ぐためにも必要です。

  • 発生日時・場所・天候等の状況
  • 工事項目・作業内容・施工区画
  • 損害を受けた人・物・場所
  • 関係者と連絡・報告の時刻
  • 写真、図面上の位置、現場記録
  • 応急対応、調査、補修、復旧の内容
  • 保険・補償確認の経過と最終結果

写真撮影が安全確保や救護の妨げになる場合は、記録より緊急対応を優先します。後から記録する情報と、現場で確保する情報を事故対応手順へ分けておきます。

工事写真や作業記録の整理方法は、大規模修繕の工事写真は何を残す?施工記録・作業日報の確認方法も参考になります。

 

工事保険について住民へどこまで説明する?

住民説明では保険商品や約款を細かく説明するより、事故・損害を確認した場合の連絡先、申告方法、緊急時の行動を具体的に伝えます。

住民所有物に損害があった場合に必要な情報、写真の扱い、自己判断で移動・修理しない方がよい場合、夜間・休日の連絡先等を案内します。

生活上の注意事項と事故申告の窓口を混同しないようにします。洗濯、窓、騒音、バルコニー利用等は、50~70戸マンションの大規模修繕中はどう生活する?洗濯・窓・騒音・バルコニー利用の注意点をご確認ください。

 

工事中の安全対策と保険は別に考える

安全対策は事故を防ぐための仕組み、工事保険は事故が発生した場合の損害に備える仕組みです。保険に加入していても事故防止のための安全管理が不要になるわけではありません。

安全対策と保険・補償の役割
安全対策|事故を防ぐ

作業計画、足場・通路、立入り管理、養生、資材管理、住民案内、点検等によって事故の発生を防ぐ。

保険・補償|事故後に備える

事故が発生した場合に、責任・契約・補償条件を確認し、損害への対応を進めるために備える。

管理組合は、保険証明だけで施工会社の安全性を評価しません。施工計画、現場体制、報告方法、住民・第三者への安全対策と、事故後の補償体制を別々に確認します。

 

50~70戸マンションで契約前に確認する流れ

50~70戸程度のマンションでは、施工会社決定後から着工までに、工事条件と事故・補償体制を同じ工程で整理します。戸数だけで必要保険や補償額が決まるものではありません。

  1. 施工会社の現場体制・安全管理体制を確認する
  2. 工事場所、工種、搬入・通行経路、施工期間を確認する
  3. 住民、第三者、建物、設備、所有物への想定影響を整理する
  4. 施工会社等の保険・補償内容と対象外を確認する
  5. 工期変更・追加工事時の再確認方法を決める
  6. 事故時の安全確保、連絡、記録、報告の流れを決める
  7. 住民向けの申告窓口と緊急連絡先を案内する
  8. 確認結果を契約・着工資料へ反映して工事を開始する

50~70戸マンションにおける大規模修繕全体の準備と進め方は、50~70戸マンションの大規模修繕とは?管理組合が最初に確認すべき費用・工事内容・進め方も参考にしてください。

 

大規模修繕の工事保険に関するよくある質問

Q.大規模修繕では施工会社が工事保険へ加入していますか?

施工会社や工事契約によって異なります。加入の有無だけでなく、今回工事の対象範囲、補償内容、期間、事故時の連絡方法を契約前に確認します。

Q.工事保険に入っていれば事故はすべて補償されますか?

すべて補償されるとは限りません。補償対象、事故原因、対象外・免責、限度額、被保険者、補償期間等の契約条件を確認します。

Q.工事中に住民の車や所有物が壊れた場合は誰が補償しますか?

事故原因、責任関係、保険条件等を確認して判断します。施工期間中に生じたことだけで、必ず施工会社負担とは断定できません。

Q.建設工事保険と賠償責任保険は同じですか?

同じとは限りません。工事対象物等の損害と、第三者への法律上の賠償責任等では、保険の目的が異なる場合があります。具体的な補償内容は契約資料で確認します。

Q.管理組合のマンション保険があれば工事保険は不要ですか?

相互に代替できるとは限りません。契約主体、被保険者、補償対象、目的が異なる場合があるため、事故ごとに関係する保険を確認します。

Q.施工会社の保険証券を確認した方がよいですか?

契約・発注条件に応じて加入状況を確認できる資料を求める場合があります。重要なのは書類の受領だけでなく、今回工事の補償条件を把握することです。

Q.補償限度額はいくら必要ですか?

工事規模、工事項目、建物、周辺環境、想定損害等によって異なります。一律金額を基準にせず、施工会社等から設定内容の説明を受けます。

Q.追加工事も同じ保険で補償されますか?

追加・変更工事が元の保険契約へ含まれるかは、工事内容や契約条件等によって異なります。承認時に補償範囲への影響も確認します。

Q.工期が延びた場合、保険期間も自動的に延びますか?

自動的に延長されるとは限りません。補償終了日と、工期変更・残工事・足場撤去等の扱いを保険契約に沿って確認します。

Q.事故が起きたら管理組合は何をすればよいですか?

人命と安全確保を最優先にし、必要な緊急連絡を行ったうえで、施工会社等の事前に定めた窓口へ連絡します。状況と対応経過も安全を妨げない範囲で記録します。

 

保険加入の有無だけでなく事故と補償の対応関係を確認する

大規模修繕の工事保険を確認するときは、保険商品名や加入証明の有無だけで判断しません。今回の工事内容から想定事故を整理し、損害を受ける対象、責任・契約関係、補償条件、対象外、補償期間、連絡方法を一続きに確認します。

ワンリニューアル式・事故補償対応マップでは、「何が起きた場合に、誰へ、どの順序で対応するか」から逆算します。安全対策で事故を防ぐ体制と、事故後の損害へ備える保険・補償体制を分け、双方を着工前に整えることが重要です。

大規模修繕全体の工事内容、費用、進め方は、大規模修繕工事とは?工事内容・費用・成功のポイントを徹底解説もあわせてご確認ください。

工事内容・安全対策・保険・事故時対応を着工前に接続する

保険に加入している施工会社を選べば終わりではありません。施工場所ごとのリスク、事故防止策、補償対象・対象外、期間、連絡・記録方法を確認し、管理組合と住民が迷わず動ける体制を整えましょう。

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