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大規模修繕の玄関ドア・サッシ交換|共用部分・専用使用・工事手順

2026.07.22 (Wed) 更新

大規模修繕の玄関ドア・サッシ交換|共用部分・専用使用・工事手順

 

今回は

『大規模修繕の玄関ドア・サッシ交換|共用部分・専用使用・工事手順』

をご紹介させて頂きます!

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マンションの玄関ドアやサッシに、錆、開閉不良、隙間、結露跡、漏水跡などが見られると、大規模修繕と同時に交換すべきかが検討課題になります。

玄関ドアや窓は居住者が日常的に使用していますが、管理規約上は共用部分または専用使用権の対象として扱われる場合があります。そのため、区分所有者が自由に製品を選び、外観や開口寸法を変更できるとは限りません。

実際の管理規約・使用細則を確認します。そのうえで、竣工図、建具表、既存メーカー・型式、長期修繕計画、外壁との取り合いを確認し、管理組合の一括工事と戸別工事を分けます。

ワンリニューアルでは、玄関ドア・サッシ交換を製品単体の更新とは考えません。外壁、シーリング、防水、仮設足場、共用廊下、住戸内立入り、鍵、インターホン、検査、保証を一つの開口部改修として管理します。

最初に確認する結論

玄関ドア、窓枠、窓ガラス、サッシは、管理規約上、共用部分または専用使用権が設定された部分として扱われる場合があります。大規模修繕で交換する前に、実際の管理規約、長期修繕計画、既存仕様、外壁との取り合いを確認します。

共用部分と専用使用権を分けて確認し、玄関ドア・サッシを住戸ごとに調査します。

 

大規模修繕で玄関ドア・サッシを検討する理由

機能上の不具合 開閉、施錠、クローザー、戸車、クレセント、気密材等の状態を確認します。
外壁との取り合い 枠まわりのシーリング、タイル、塗装、防水、水切り、排水を確認します。
外観と仕様の統一 共用廊下側や外壁側の色、形状、ガラス、金物等が建物全体の外観に関係します。
住戸ごとの差 過去の戸別改修、間取り変更、設備更新等により、型式や寸法が異なる場合があります。

交換時期を年数だけで決めず、不具合履歴、部品供給、既存仕様、外壁工事との重複、資金計画から判断します。

 

玄関ドア・サッシは共用部分か専有部分か

国土交通省のマンション標準管理規約では、玄関扉、窓枠、窓ガラス等が、共用部分のうち特定の区分所有者が使用する専用使用権の対象例として示されています。ただし、標準管理規約は規約作成のひな型であり、個別マンションの管理規約そのものではありません。

管理区分を確認する際の参考情報

国土交通省マンション管理・再生ポータル「専用使用権とは何ですか」

実際の管理区分、戸別交換の可否、費用負担、承認手続は、各マンションで現在有効な管理規約・使用細則を優先します。

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確認する部分考えられる区分確認資料工事前の確認
玄関扉・枠共用部分・専用使用権等管理規約・建具表外観、枠、扉、内外仕上げの範囲
錠・鍵規約や設備構成による使用細則・鍵管理資料マスターキー、電気錠、個人鍵を分ける
サッシ枠共用部分として扱われる場合管理規約・竣工図枠撤去、既存枠利用、外壁復旧
障子・ガラス規約や工事履歴による建具表・承認履歴戸別交換基準と外観条件
室内側仕上げ専有部分となる場合規約・工事範囲表額縁、クロス、床等の復旧範囲

 

ワンリニューアル独自|開口部改修の3つの境界

1.所有・管理の境界 共用部分、専有部分、専用使用権、管理組合施工、区分所有者施工を整理します。
2.建築の境界 ドア・サッシ本体、既存枠、外壁、シーリング、防水、内装復旧を整理します。
3.設備の境界 錠、鍵、オートロック、インターホン、電気錠、防犯設備、換気部材を整理します。

一つの製品を交換する工事に見えても、所有区分、建築工事、設備工事の担当者が異なる場合があります。契約前に責任範囲を分けます。

 

管理組合の一括工事と戸別工事を比較する

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比較項目管理組合による一括工事区分所有者による戸別工事
仕様・外観建物全体で統一しやすい規約・細則による基準が必要
工程住戸別工程を一括調整できる申請・施工ごとに調整する
費用管理組合予算で計画する場合個人負担となる場合がある
外壁との取り合い外壁工事と一体で計画しやすい既存工事・将来工事との整合が必要
保証・記録窓口と台帳をまとめやすい申請・製品・施工履歴を蓄積する

管理組合の一括工事と戸別工事を分け、規約、緊急性、予算、対象住戸数、外壁工事との重複から判断します。

 

交換前に確認する資料

  • 管理規約・使用細則
  • 長期修繕計画・総会議事録
  • 竣工図・平面図・立面図
  • 建具表・既存メーカー・型式
  • 防火設備等の設計図書・認定仕様
  • 鍵・オートロック・インターホン系統図
  • 過去の修理・戸別交換・承認履歴
  • 漏水・結露・開閉不良の記録
  • 外壁・シーリング・防水の工事範囲

防火設備等の仕様は設計図書等で確認します。開口部の位置や建物条件によって必要な仕様が異なるため、外観や寸法だけで交換品を決めません。開口寸法や仕様を大きく変更する場合は、大規模修繕で確認申請を検討するケースと、大規模修繕と大規模模様替えの違いも確認します。

 

玄関ドア・サッシを住戸ごとに調査する

居住者アンケートは不具合の把握に役立ちますが、申告だけで工事範囲を決めません。住戸番号と開口部番号を付け、現地確認と写真記録を行います。

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玄関ドア調査項目確認内容記録方法
扉・枠錆、腐食、変形、傷、既存補修内外両面の写真と位置
開閉・施錠擦れ、閉鎖速度、ラッチ、鍵動作結果と不具合内容
金物丁番、クローザー、ドアスコープ等型式、交換履歴、部品供給
取り合い廊下床、壁、シーリング、内装工事範囲と復旧範囲

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サッシ調査項目確認内容記録方法
枠・障子変形、腐食、開閉、戸車、クレセント開口部番号と写真
ガラス・気密材仕様、割れ、隙間、劣化建具表・現況との照合
排水・漏水跡排水経路、結露跡、漏水跡発生位置と時期
外周部シーリング、タイル、塗装、防水足場位置と対応させる

 

対応方法を5区分に分ける

1 調整・経過観察 開閉調整、清掃、注油等で状態を確認し、交換時期を継続して判断します。
2 金物・部品等の部分更新 クローザー、丁番、戸車、クレセント、気密材等を対象とします。
3 扉・障子・ガラス等の部分交換 既存枠を使用し、交換対象を限定します。
4 既存枠を利用する改修 既存枠の状態、開口寸法、納まり、内外復旧を確認します。
5 枠を含む全面交換 外壁、内装、防水、シーリングへの影響を含めて検討します。

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対応方法主な対象住戸内立入り外壁・シーリング次回改修への影響
調整・経過観察軽微な開閉不良等短時間の場合原則として対象外履歴を台帳へ残す
金物・部品更新クローザー、戸車等必要な場合影響範囲を確認部品供給を確認
部分交換扉、障子、ガラス等施工内容による枠まわりを確認既存枠との適合を残す
既存枠利用改修本体と既存枠の組合せ必要外周納まりを確認開口寸法が変わる場合
枠を含む交換枠、本体、周辺仕上げ必要外壁・内装復旧を伴う設計・法令確認を残す

 

玄関ドア交換で確認すること

扉と枠の状態に加え、開き方向、共用廊下の避難動線、錠・鍵、マスターキー、オートロック、インターホン、ドアクローザー、ドアスコープ、新聞受け等を確認します。

鍵・オートロック等の連動を確認します。玄関ドア本体の施工会社と、鍵・電気錠・インターホンを扱う設備会社の責任範囲を分けます。

室内側では、額縁、クロス、床、下足収納等への影響を確認し、共用廊下側では、床シート、壁、塗装、シーリングとの取り合いを確認します。

 

サッシ交換で確認すること

既存枠を残すか撤去するかによって、開口寸法、施工時間、騒音、内装復旧、外壁復旧の範囲が変わります。

ガラス仕様、開閉方式、網戸、戸車、クレセント、気密材、排水経路、外周シーリングを確認します。性能表示だけで選ばず、既存建物への納まりと外壁・防水との関係を確認します。

バルコニー側では、手すり、室外機、配管カバー、荷物との干渉も確認します。詳しくは、バルコニー防水とサッシ・開口部の取り合いエアコン室外機・配管カバーと外壁・サッシの干渉確認を参照してください。

 

仮設足場と玄関ドア・サッシ工事の関係

玄関ドア工事だけで仮設足場が必要になるとは限りません。一方、外壁全面改修とサッシ外周シーリング、タイル・塗装復旧を一体で行う場合、外部側へ近接する作業床が必要になります。

ワンリニューアルでは、全面的な大規模修繕において、仮設足場を調査・施工・検査・是正をつなぐ作業基盤として扱います。

  • 外周シーリングを近接確認する
  • 外壁・タイル・塗装との取り合いを確認する
  • 窓上・窓下の漏水跡を確認する
  • 建物面・階・開口部番号を対応させる
  • 施工前後を同じ位置から撮影する
  • 足場解体前に外部側検査を行う

外壁・シーリング・仮設足場との取り合いを確認します。足場工程との照合は、足場計画と工種・検査・是正を照合する方法を参照してください。

玄関ドア・サッシを大規模修繕へ含める範囲を整理します

管理規約、使用細則、竣工図、建具表、玄関ドア・サッシ写真、外壁工事範囲、仮設足場計画、見積書から、管理区分と工事範囲を整理します。

一括交換を前提とせず、補修、部分更新、既存枠利用、枠を含む交換を住戸ごとに分けます。

 

大規模修繕と同時に行うか別工事にするか

外壁工事と開口部外周が重なり、仮設足場を共用できる場合は、同時施工を検討しやすくなります。全住戸の仕様統一や、漏水調査、住民説明を一体で行う場合も同様です。

一方、住戸内立入りの調整に時間を要する場合、予算を分ける場合、仕様・防火・設備連動の追加確認が必要な場合は、別工事とすることがあります。

マンション設備更新を大規模修繕と同時に行うか判断する方法も参考にしてください。

 

モデル住戸・試験施工で施工条件を確認する

モデル住戸で施工条件を確認します。全住戸を施工する前に、玄関ドアの仕様、サッシ形状、外壁条件等が異なる住戸を選びます。

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確認項目モデル施工で確認すること全住戸工程への反映
寸法・既存枠実測値、変形、納まり製品発注条件を確定
施工時間撤去、取付け、復旧時間住戸別工程を修正
養生・騒音室内立入り範囲、粉じん居住者案内へ反映
内外復旧外壁、シーリング、内装見積範囲を確定
検査開閉、施錠、排水、外観検査票を修正

モデル住戸は完成見本だけではなく、工程、数量、住民対応、検査基準を確定するために使用します。

 

住戸内立入りと鍵管理を計画する

在宅・不在対応、立入り時間、施工業者の識別、室内養生、家具・カーテン等の移動、工事完了確認、問い合わせ窓口を住戸別に整理します。

鍵を預かる場合は、管理番号、受領者、保管場所、使用日時、返却確認を記録します。防犯に関わる情報は公開資料へ掲載せず、管理者を限定します。

住戸立入り・生活制限・入居者案内の確認方法も参照してください。

 

見積書で確認する項目

「玄関ドア交換一式」「サッシ交換一式」だけで比較せず、住戸数、開口部数、工法、仕様、対象外、追加条件を分けます。

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見積項目数量単位含む作業対象外・追加条件担当業者
現況調査住戸・開口部実測、写真、台帳再調査・不在対応調査担当者
玄関ドア住戸・台本体、枠、金物内装・設備連動建具・設備業者
サッシ・ガラス窓・箇所枠、障子、ガラス、網戸カーテン・室外機等サッシ業者
シーリング・復旧m・箇所外周、外壁、内装復旧下地不良・追加範囲修繕施工会社
鍵・設備調整住戸・箇所鍵、電気錠、連動確認既存設備不具合設備専門業者
検査・保証住戸・開口部内外検査、是正、保証書対象外部位施工・検査担当者

 

工事工程を住戸と建物面で管理する

管理規約・既存資料の確認
全住戸調査・アンケート
対応方法5区分・モデル住戸選定
モデル施工・仕様・検査基準確定
製品手配・全住戸工程作成
住戸別施工・外壁工事調整
外部側・内部側検査・是正
鍵・保証書引渡し・台帳保管

大規模修繕全体の工程は、大規模修繕の準備から引渡しまでの全工程を参照してください。

 

完成検査は外部側と内部側を分ける

外部側と内部側を分けて検査します。サッシ外周や外壁復旧は足場側から、開閉・施錠・内装復旧は住戸内側から確認します。

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検査区分主な確認項目記録
外部側枠と外壁、シーリング、水切り、排水、塗装・タイル復旧、傷建物面・階・開口部番号・写真
内部側開閉、施錠、鍵、クローザー、気密材、内装復旧、清掃住戸番号・検査日・居住者確認
共通型式、是正事項、保証番号、対象外部分検査票・是正票・保証書

 

製品保証と施工保証を分ける

製品保証と施工保証を分けます。玄関ドア・サッシ本体、シーリング・防水、鍵・オートロック、内装復旧では、保証発行者や問い合わせ窓口が異なる場合があります。

保証期間だけでなく、対象部位、申告方法、免責事項、点検窓口、既存部分・対象外部分を確認します。詳しくは、大規模修繕の工事保証・メーカー保証の確認を参照してください。

 

ワンリニューアル独自|開口部改修台帳で一元管理する

ワンリニューアルでは、玄関ドア・サッシを住戸ごとの製品交換として管理しません。建物面、階、住戸、外壁、仮設足場、住戸内作業を一つの開口部番号でつなぎ、外部側と内部側の両方を検査します。

管理番号例は、サッシを「南面-5階-503号室-W01」、玄関ドアを「共用廊下-5階-503号室-D01」とします。

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管理番号開口部・管理区分既存仕様・現況工事・足場条件施工後の管理
南面-5階-503号室-W01サッシ・規約区分を確認型式、寸法、ガラス、開閉、外周シーリング既存枠利用案・南面足場から外部確認内外検査、写真、是正、保証番号
共用廊下-5階-503号室-D01玄関ドア・専用使用範囲を確認扉、枠、錠、クローザー、内装部分更新案・住戸内立入りあり鍵引渡し、開閉検査、施工保証

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開口部番号の使用先調査・図面施工・写真検査・鍵管理保証・次回修繕
同一番号で連携立面図、平面図、住戸台帳、足場計画製品発注、施工前・中・後写真検査票、是正票、鍵受領・返却保証書、対象外記録、次回更新時期

上表は台帳記入例であり、実在する建物や住戸の施工結果を示すものではありません。実際の台帳には、防犯上公開すべきでない鍵情報や設備情報を掲載しません。

 

大規模修繕の玄関ドア・サッシ交換に関するよくある質問

玄関ドアは共用部分ですか

共用部分または専用使用権の対象として扱われる場合があります。実際の管理規約・使用細則を確認します。

区分所有者が玄関ドアを交換できますか

戸別施工の承認基準、外観、仕様、管理区分を確認します。申請や総会・理事会承認が必要になる場合があります。

サッシは管理組合の費用で交換しますか

管理区分、長期修繕計画、一括工事か戸別工事かによって異なります。

窓ガラスだけ交換できますか

既存サッシとの適合、外観、防火設備等の仕様、管理規約を確認します。

全住戸を同時に交換する必要がありますか

劣化状況、仕様、予算、管理規約に応じて、部分更新や段階的な実施を検討する場合があります。

玄関ドア工事に仮設足場は必要ですか

共用廊下側だけの工事では使用しない場合があります。サッシ外周や外壁復旧を伴う場合は、足場計画と照合します。

サッシ交換中は在宅が必要ですか

工法、施工時間、鍵管理、室内養生によって異なります。住戸別工程と不在対応を確認します。

工事後に漏水した場合はどこへ連絡しますか

製品、外周シーリング、外壁、防水のどこに関係するかを確認し、台帳に記載した保証窓口へ連絡します。

補助制度を利用できますか

年度、地域、対象製品、申請主体、着工時期等で条件が異なります。最新の公式情報を確認してください。

 

まとめ|開口部を共用部分・外壁・住戸の境界として管理する

玄関ドア・サッシ交換では、最初に実際の管理規約・使用細則を確認します。

共用部分と専用使用権を分け、管理組合の一括工事と戸別工事を整理します。

竣工図、建具表、既存仕様、防火設備等の資料を集め、玄関ドア・サッシを住戸ごとに調査します。

対応方法は、調整・経過観察、部品更新、部分交換、既存枠利用、枠を含む交換に分けます。

外壁・シーリング・仮設足場との取り合いを確認し、モデル住戸で施工条件を確認します。

住戸内立入りと鍵管理を計画し、外部側と内部側を分けて検査します。

製品保証と施工保証を分け、開口部番号を写真、検査票、鍵管理、保証書まで共通して使用します。

個別判断には現地調査と専門家確認が必要です。

ワンリニューアル独自の結論

玄関ドア・サッシ交換で重要なのは、製品を選ぶことだけではありません。誰が管理し、どこまで工事し、外壁・仮設足場・住戸内作業をどうつなぎ、誰が検査と保証を担当するのかを住戸ごとに整理することです。

玄関ドア・サッシの開口部改修台帳を作成します

管理規約と現況の両方を確認し、すべての住戸を一律に交換する前提ではなく、補修・部分更新・交換の範囲を整理します。

現在ある図面、建具表、写真、見積書から、外壁、仮設足場、設備、住戸内作業、外部・内部検査を一つの開口部番号で管理します。

法令・防火仕様等は建築士、メーカー、行政等へ確認し、補助制度は最新の公式条件を別途確認します。

 

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